就活生必見!社会人にも必須!?自己分析の本当の意義とは!?

By 耀益田

2017.11.07  

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本気はいたるところに落ちている。

 

こんにちは!マジマガのヨウです

就活生の皆さん、どんな風に自己分析をしていますか?

就活ってやらなきゃいけないこと多いですよね。

SPIやES、企業分析や面接練習など、やることが多すぎて目が回ります(笑)

特に自己分析!何をやったらいいかわからず、なんとなくでやっちゃっていませんか?

 

今回、自己分析について徹底的に調査してきました。

自己分析は決して就活の時にしか必要というわけではありません。

社会人になってから今後の人生を生きるうえでも必須な要素なのです。

自己分析で本気で悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

 

自己分析をする意味とは?

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就活をする際、「必ず自己分析はやれ」とOBやOGに言われますよね。はっきりいって耳タコです(笑)

もちろん、就活において自分を知るのは必要なことです。

 

しかし、社会に出てからはもう必要ないものなのでしょうか?

社会に出てからこそ必要なものだからこそ、OB、OGの方々も散々言ってくるのではないでしょうか。

自己分析とは何かをもう一度考えてみましょう!

 

就活生にとっての自己分析とは?

端的に言うと自分自身を知り、それを企業に伝えるためにやるもの

 

自己分析ができていなければ、採用担当者に自分自身を伝えられるわけがないのです。

伝えられなければ企業もあなたを採用することはないでしょう。

企業にあなたがどんな人間か伝えるためにやるものが就活においての自己分析なのです。

 

社会で通用する人間になるために必要!?

では社会人になったら自己分析はいらないのか?

 

そんなことはないと思います。

むしろ就活だけじゃなく、より良い社会人人生を送るうえで必要なものなのです。

 

企業は採用した人材を強みを発揮して活躍してもらえることを期待しています。

しかし、自分の強みが分からないと自分が企業に貢献できず、埋没した人生を送ることになるでしょう。

そうならずに社会で生きていく上で、自分の「強み」「弱み」は武器になります。

 

自分の強みを中心に据えて生きてきた人の例として

タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、コール・ポーター

など、世間が認めるような名だたる方々がいます。

 

自分の強みを見つけ、それを活かした人生を築けた人間が成功するのです。

自己分析はその成功の第一歩と考えてみてください。

 

自己分析の方法とは?

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自分の本質を知るためには、自分の「過去」「現在」「未来」を考えることから始まります。

過去と現在を知るには

ノートやメモ帳を買って書き出してみてください。

過去と現在と未来に分けて自分調査をしてみてください。

まずは自分の幼少期、小中高を遡って自分の特徴を調べていきます。

自分がどのような人間か。自分は何が好きで何が嫌いか。どんな価値観を持っているか。 自分の強み、弱みは何か。

どんなものに影響されたか。自分が何に興味を持ったのか。など

疑問を挙げてそれに答えていく形をとるとわかりやすいです。

自分がどういう人間かを今一度確認してみてください。主観的な視点だけじゃなく、客観的視点もあるといいでしょう。

 

もしも、自分で分かりきれない場合は古い友人に連絡を取ってみたり、家族に聞いてみたりすると昔の自分が分かります。

最近連絡を取っていなかった古い友人と連絡を今一度取るのも久々に会うと楽しかったり新しい発見があったりするので試してみてください。

参考までにですが私の自己分析の仕方も紹介したいと思います。

私の場合は特殊な方法で、10分間のパワーポイントを作成して周りの学生にそれを発表するという企業のインターンシップに参加し、そのインターンシップを通して自己分析をしました。

このプレゼンはフィードバックも受け、大変参考になりました。

このように友人と互いに自己プレゼンなどもしてみると面白いかもしれません(笑)

自分ではわからない自分を知るチャンスにもなるので是非聞いてみてください。

 

次は将来について考えてみましょう。

将来をイメージするには

未来をイメージするのは難しいですよね。

なんでも漠然と決めがちです。

それならまず自分がどのようなビジネスパーソンになりたいかを具体的に考えてみてください。

 

将来設計を具体的に立て実行した著名な方にソフトバンクを企業した孫正義さんがいます。

孫正義さんは19歳の頃に「人生50年計画」というものを立てたそうです。

20代で名乗りを上げ

30代で軍資金を最低1千億円貯め

40代でひと勝負し

50代で事業を完成させ

60代で事業を後継者に引き継ぐ

このように立て、今もほぼこの計画の通りに動いているそうです。

 

将来設計を立ててみると自分の「強み」「弱み」をどういかすかや社会人になってからの目標をもって具体的に行動しやすいそうです。

このような将来設計を皆さんも立ててみてください。

その他の方法

他にもマイナビやリクナビの自己診断ができたりします。

まずマイナビの診断ですが、自己分析ツール「適職診断MATCH」はシゴトに関する個人の行動傾向を測定するために作成された自己分析ツールです。2つの診断から、あなたの強みや適職が客観的にわかります。

次にリクナビの診断ですが、適職診断というものがあります。テストAとテストB、合計22問のテストで仕事選びの価値観と、隠れた性格を分析するというツールです。

これらは無料で診断でき、少し自己分析の参考になるでしょう。

 

また、少しお金がかかりますが、

自分の強みを知るのに「ストレングスファインダー」というツールを使ってみてもいいかもしれません。

このツールはアメリカの世論調査と組織コンサルティングが「自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。177個の質問に答えていくことで自分の強みを知り、自分の強みの源泉となる才能を鏡のように客観的に見える化してくれるものです。自分の潜在的な強みがわかります。

 

そして、これは「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本についているものです。

この本は、ある調査からリーダーシップに最も重要であることが明らかになった観点「信頼、思いやり、安定、希望」を切り口に資質1つ1つについて、リーダーシップとしてどんな強みを発揮できるか、どんなことに注意するといいのか、書いてあります。

参考になるので、興味ある方は買ってみてください。

まとめ

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皆さんどうでしたか?自己分析の本当の意義とは何か伝わっていただけましたでしょうか?

 

自己分析とは就活だけではなく、社会に出て本当の意味が出てくるものです。

自己分析をきちんとやってきた人はきっと成功するでしょう。

しかし、最近の就活生は面接で受かればいいやと適当にやっているように思えます。

 

それではもったいない!!

 

せっかく自分を見つめ直す機会があるので真剣に本気でやってみませんか??

この記事を読んで少しでも自己分析をしっかりやっていただけると幸いです。

 

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