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承認欲求を満たすためには?「きっとみつかるカフェ。」のたっくんに直撃!

By 福村 朋基

2016.12.29  

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本気はいたるところに落ちている。

こんにちは、マジマガです。

 

今宵は2016年12月。師走でございます。

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もう2017年!?早くね?

最近時が経つのを早く感じているふっくんです。(もうジジイだ。)

 

 

承認欲求って聞いたことがありますか?

認められたい・注目をあびたい・人気者になりたい…etc

他者から認められたい、尊敬されたい。こうした欲求のことを一般的に承認欲求と呼ばれています。

皆それぞれの欲求があるのはあるけど、イマイチ欲求が満たされてないなぁ…。

こんな風に思っていませんか皆さん?

「おれは十分認められているしな。」とか思っている学生っているの?

もしいるのならば、そうとう凄い奴か器がかなり小さい人かな?

 

僕だって誰かに認められたいし、求められるような人になりたい。

だれしも心のどこかに承認欲求ってのは存在しているはず!

 

でも、どうやったら承認欲求が満たされるの?

どうやったら人から認められんだ!

 

僕もこんな気持ちを持った一人です。

そんな承認欲求を満たすために全力で活動している人がいます。

 

きっとみつかるカフェ。ライターのたっくん(村上拓海君)です!

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写真を見る限り”凄い”より”変わってる”というイメージが付きやすそうな人ですが。

先日の記事にて取材した団体「きっとみつかるカフェ。」内の記事では人気記事ランキング・人気ライターランキングの上位をキープする

人気ライターなんです。

 

人気の秘訣に迫っていきます!

 

 

入ったきっかけはEIJIさんのRTから

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たっくんさんは大学入学時にアカペラサークルに所属し、活動していました。

しかし、面白くないと感じ始めてサークルを脱退し、”面白いこと”を求めていました。

 

そんな時に他団体でのお付き合いがあったEIJIさん(きっとみつかるカフェ。代表者)のtwitterのRTを見て

「きっとみつかるカフェ。」を知り、メンバーを募集していたため入ったそうです。

 

面白そうだったから入る。ここまでだったら、誰だって出来る普通の事。

しかしたっくんさんは入るだけではなく自分から積極的に活動してきます。

 

 

 

いたって普通の大学生なんです

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取材中はこう話してはくれましたが、そんなわけがないと僕は疑い続けます。(そりゃこんなパンチある写真見たらねえ笑)

たっくん「本当に普通の大学生なんです!バイトも行くし、単位も普通に落とすし。特に変わった者ではないです。」

Q「取材に行く日や記事を書く日はどのような過ごし方を?」

たっくん「そんなの朝起きて、学校行って、放課後に取材行って、帰ってきて記事を書くだけです。」

むむむ。やっている事は普通(記事書いてるのは普通じゃないが)の大学生なのか(納得)。

 

しかしながら人気な記事を書くにはきっと何か秘密がある!

まだまだせまります。

 

 

 

承認欲求を満たしたい。ただそれだけ

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Q「記事を書いたり、活動する時に大事している姿勢や、スタンスは?」

たっくんそんなものない。シンプルに僕は承認欲求が強いんです。見られたい・良く思われたいとか。だから承認欲求が満たされればあとはなんでもいい。」

承認欲求が満たされればなんでも良い。目的がはっきりで軸が決まっていると形や過程なんて気にしない。

 

話しは続きます。

 

たっくん「”面白い”と認められる記事を書くには、まずは受け手となる、読者目線で記事の作成をします。客観的に見て面白い記事かどうかは常に考えて作っています。」

なるほど。

記事という形で自分の作品を世の中に出すのだから受け手側にどう伝わるのか、どのように評価されるのか、認められるように相手目線で考える。

承認欲求を満たすための大事なポイントですね。

 

たっくん「それに加えて記事を作った後に自分が見ても面白いかどうかを考えている。相手と自分、客観的と主観的の両方を考えて記事を作成している。

記事を書くのがゴールじゃない。見てもらって認められる。そして自分が見ても面白い。

 

配信するだけでは他人は認めてくれないみたいだ。

当たり前だけど評価をするのは自分では無く他人なんですね。

 

認められるための準備を怠らないこと。

 

 

常に斜めからの目線で考える

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認められるための軸があるだけでは実際には他人には響きません。

Q「面白いアイデアはどこから?」

と僕が聞くとたっくんさんは目の前にあるMacBookを手に取り話し始めます。

 

たっくん「このMacBookは正面から見たらリンゴのマークしか見えない。だけど、横からみたらケーブルをさす穴があったりするでしょ。こうやって物事の見る目線を変えてみるようにしています。」

 

この話は正直あまり理解することが出来ませんでした(汗)

なんとなくわかるけど、その斜めの目線すら持ってないから難しい:(

 

おそらくだけど、受け手(読者)と同じ目線に立つのではなく、違う目線(斜め目線)で立って記事を書くから受け手に響く。

ということだと思う。

 

たっくん「他にも、面白いネタを書くブロガーの記事はめちゃくちゃ読んでます。」

自分が面白い記事を書くための勉強を怠ってはならない。

発信者側として読者に提供するのだから面白いことを提供するプロとして常に他人の記事を見て「自分だったら…。」と考え。

さらに、過去の自分の記事を読んで振り返ったりしている。

 

認められるためには自分のためではなく他人のために動く。

結局のところ他人のために動いたり、勉強したり発信することによって自分に返ってくる。

 

 

 

本気のビジョン

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Q「たっくんさんは何に本気なんですか?」

たっくん「笑ってもらえるすばらしさを追い求めることに本気。あとは発信するための努力に本気。」

重要なのは”発信する”ことに本気なのではなく、発信するための努力に本気という所。

 

物事を良く見せることなんて誰だって出来る。でもそんな小手先の技では本当の承認欲求なんて満たされない。

物事の本質、どうやったら認められるかを真剣に考えるプロだからこそ、こんなに面白い記事が書けるのか!

 

僕自身、たっくんさんとの取材を経て凄い勉強になりました。

取材を終えたからはとりあえずたっくんさんの記事を読んで勉強しています。

 

面白いことを発信するために努力を惜しまないたっくんさんでした。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

本気で承認欲求を満たされたいと思っている人はこんなにも頑張っています。

 

他人から認められるには、

1.自分を客観的に見ること(できれば主観との両立)

2.”認められるには”を常に考えること

3.他人のために自分が何かすること(最後承認として自分に返ってきます)

 

僕なりの考えではありますが、取材から得たのはこの3つではないでしょうか。

 

最後に

たっくん「新しいことに取り組もう!バイトでも何でもいい。満足していないなら環境を変えてみよう!環境が変われば人は変わる!」

熱い言葉をいただきました。

 

一歩を踏み出すのはたしかに怖い。

しかし、人は勇気をもって違う環境に飛び込むから変われる。

ガンバレ!

 

 

紹介ページ

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きっとみつかるカフェ。のアトリエには「きっとみつかる木」という

これまできっとみつかるカフェ。さんと関係を持ったことがある人々の情報があります。

アトリエに寄ったさいには、ぜひご覧ください!

 

きっとみつかるカフェ。

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住所

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