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”面白い”を本気で追求する団体「きっとみつかるカフェ。」って?

By 福村 朋基

2016.12.29  

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本気はいたるところに落ちている。
こんにちは、マジマガです!

 

毎日大学生活をすごしているみなさんは何が好きですか?
自分が面白いと感じることって何でも好きですよね。

最近では大学生の一眼カメラを持ち歩いている姿をよく見ます。いわゆるカメラ男子・カメラ女子ですね。
楽しいこと面白いことをもっと見つけたいと思っている方へ届いてほしい。

初めまして、この記事が初投稿になります。
ライターのふっくんです。

大阪住みの大学3回生
太陽の塔を見て育ってきました。

食べるのが遅い・トイレが近い(単純に)・歯磨きが大好きこんな人間です。

どうぞよろしくお願いします:)

 

私たちはなんとなくで毎日を過ごしていますよね。

Twitter見て、Facebook見て、LINE返信して…

いやーこうしてなんとなく生活するのはもったいない。

 

SNSをいったりきたりする学生向けに
「・・・クスw」っと笑えることに本気で取り組んでいる団体があります。

その名も「きっとみつかるカフェ。」

ん?カフェ?
どうやらカフェのようだが・・・

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HPを見るとコラム記事や商品のPRをしていたり…
団体名がカフェといってもいろんなことしてるみたいですね。

記事を拝見さしてもらったんですが面白くてついつい笑ってしまいました。

 

これは取材したいと思って取材に伺いました。

 

取材場所はきっとみつかるカフェ。のオフィス(アトリエ)にて。
取材時間はお昼頃。アトリエ内は暖かい陽気に包まれレンガの壁紙に雰囲気抜群のコルクボード、加えてやさしさ溢れるライトに「まさしくカフェだっ
と心の中で思いました。

しかし緊張もあったせいか「暑い」とも思いした。(むしろこっちのほうが印象に残ってしまっている…)

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あ、怪しい・・・?

カフェ内で出迎えてくれたのは、写真左から
スタートアップから参加しているライターのたっくんさん、代表を務めているEIJIさん、ライターのかまたまさん、の3人(紹介は下記にて)が温かく迎えてくれました。このときにはすでに緊張していて、きっと僕の顔は引きつってたんだろうな…

 

そんなことで止まっていれず取材はスタートしていきます。

 

最初なんてがむしゃらしかない

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EIJI「数ある情報の中からこっちは選ばなければならない。数ある情報のほとんどは大人が発信していて。学生目線で発信していることってあまりいないなって思って。学生が学生目線で情報を発信する。後に受け取るユーザーが自ら記事を書いて発信するサイトは魅力的だなって。さらにカフェを開くことによって、リアルな場所での情報交換があったら安心感や信頼感を得られるなって。だからカフェも作ろうって。」

受け取る側から逆に発信しようという想いからきっとみつかるカフェ。がスタートしました。

カフェを作るために先にwebを作るとなって初めはwebからスタート。
Webで商品の紹介や企業が開催するイベントの告知から収入を得ようとしますがここで問題が生じます。

EIJI「記事書くライターがおらん!」
カフェを先に作る予定だったので記事を書くライターがいなかったそうです。

Q「ではどうやってライターを集めたんですか?」
EIJI「完全twitter頼り。Twitterだけでやりました。」

そうです、今ほとんどの学生が使用しているtwitter。
今だからこそ団体としてメンバーが50名もいて大きな組織が成り立っているきっとみつかるカフェ。さんですが最初なんてtwitterで参画者を募ったそうです。

いかに面白く、いかに斜めからみるか

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「普通のことをやっても学生なんて見てくれない。」
こう話してくれたのはたっくんさん。

記事が面白いと読んでて読者は楽しいし、面白い事をすることで僕たち自身も楽しい。

 

こうすることによって他のwebマガジンよりも面白いところはあると思う。

Q「どうやって面白い企画が思いつくのですか?」
という質問にはかまたまさん・たっくんさんそろって
「特に意識して考えている訳ではない。」と答えてくれました。

 

かまたまさん「思いついたことをいかに面白くするかを常に考えている。」
たっくん「自然と物事を斜めから見ている。誰かが書いた面白い記事を見て、面白い記事と面白い記事を組み合わせた新たな記事を作ってみるとか。」

 

自然と?常に?こんなに面白い記事を考えている?
私には到底できないことをやっているみたいです。(これは天性のセンスだね)
この“斜め目線”を持ったライターがいるから面白い記事が出来上がるそうです。
言い方を変えたらひねくれ者の集まりだそうです。(皆爆笑してた)

 

やりたいこと・すきなことには全力で

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きっとみつかるカフェ。では基本的に個人を尊重するスタンス。
各々のしたいこと・やりたいことに対して誰も否定などしません。(コンプラにかかわらなければ)

逆にもっと面白くするためにアドバイスや意見を出し合ったりするそうで、きっとみつかるカフェ。では以下の事をしています。
・他のライターが書いた記事を見たライターが評価する
・ライターの人気度ランキングを付けモチベーションアップ
・新入生のLINEグループもあってアドバイスや意識の共有を行う

 

組織内で仲間同士の能力アップ・モチベーションアップを狙う。

そりゃ尚更面白い訳だ。

 

面白い事を追求する。それも全員で。

だって面白い記事かいたほうが楽しいしユーザーも増える

記事の評価が悪くショックを受けたり。メンバーから意見を言われぼこぼこにされたりもするそうです。
しかしながらライター自身も一読者であります。
だから生の声として、受け止めて皆でさらに面白い事を目指す。

 

どうでしたか?
どんなに些細なことでも見る視点を変えたりすることで物事って大きく変わるよね。
視点を変えるのはすぐには出来ないかもしれないけど、小さな出来事を素通りするのではなく一度立ち止まって見る。

 

普段の自分なら考えつかない所に目をやる。
少しずつでも変わると思います:)

 

“面白いことをする”に全力でコミット
面白い事を本気で追求する団体。それがきっとみつかるカフェ。が人気の理由でした!

次回ではきっとみつかるカフェ。さんのメンバーの一人に密着した
斜め目線の持ち主を追った記事を作成しますので楽しみにお待ちください。

 

きっとみつかるカフェ。さんからのお願い!

きっとみつかるカフェ。さんは、こんなにも素敵な団体で
人数も多く、カメラマンや美人なモデルまでいるにも関わらずどうやらまだ人が足りてないそうです…

きっとみつかるカフェ。さんでは
記事を書いて投稿してくれるライターを募集してります!

「記事を書いてみたい」「面白いことしたい」「いろんな人と繋がりたい」「好きなことを発信したい」理由は問わないそうです。

学生なら誰だって大歓迎!
面白い事したいならぜひきっとみつかるカフェ。さんに。

今までできなかったことや諦めていたこと、きっとみつかるカフェ。でやれるチャンスかも!?

 

詳細はこちらのリンクから飛んでください
【緊急命令!】編集長・岡本愛加を救出せよ!【ライター大ピンチ】
http://i-like-it.jp/news/0524/

 

 

きっとみつかるカフェ。の詳細
きっとみつかるカフェ。
大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビル2F 65号
http://i-like-it.jp/

EIJI

きっとみつかるカフェ。HP内スタッフ紹介ページ
http://i-like-it.jp/staff/%EF%BD%85%EF%BD%89%EF%BD%8A%EF%BD%89/

たっくん
きっとみつかるカフェH。P内スタッフ紹介ページ
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https://twitter.com/kit_tata02
かまたま
きっとみつかるカフェ。HP内スタッフ紹介ページ
http://i-like-it.jp/staff/kamatama/
twitter
https://twitter.com/kamatama_kit