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学者系男子がモテる!『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』主人公ニュートの魅力を分析

西本佳蓮 By 西本佳蓮

2016.11.28  

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本気はいたるところに落ちている。

 

こんにちは、マジマガです!

 

2016年11月23日に公開した、今話題沸騰の映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。

 

share出典:http://www.cinemacafe.net/

 

この映画の見どころは、ストーリーだけではない。登場人物や魔法動物がまた魅力的で、目が離せない。

 

その中でも一際目を惹くのはやはり、エディ・レッドメイン演じる主人公ニュート・スキャマンダー

 

彼は他の人と比べると、仕草や行動などがちょっとおかしい変わり者。しかし、なぜか惹き付けられてしまう魅力を持っている。

 

惹き付けられるワケは、イケメンのエディ・レッドメインが演じているからではなく、ニュートの性格にある。

 

ニュートのような「学者系男子」は、人と少し違うからこそ惹かれる部分がある。

 

今回は、ファンタビ主人公のニュート・スキャマンダーを分析し、『学者系男子がモテる理由』をまとめた。

 
※ネタバレ注意

主人公ニュート・スキャマンダーとは?

 

映画をご覧になっていない方もいると思うので、まずは、ニュート・スキャマンダーの性格や特徴を紹介する。

 

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名前:ニュート・スキャマンダー
生年月日:1897年
出身地:グレートブリテンまたはアイルランド
出身校:ホグワーツ魔法学校、ハッフルパフ寮
現職:魔法省所属の魔法動物学者、『幻の動物とその生息地』の著者

 

性格は、内向的な性格。人と関わっているより、魔法動物と関わっている方が好き。
ハリーポッターは強い正義感あふれたヒーローのような性格だったが、ニュートの性格は冒険ものの主人公としては珍しい。

 

そんな「学者系男子」の彼が愛される魅力を3つご紹介しよう。

 

魅力その1.子供心を忘れない!キラキラとした瞳

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まず、最初に惹かれるのが、彼の純粋な子供心。ニュートの頭の中は魔法動物のことでいっぱい。

 

魔法動物と触れ合うときは一際瞳をキラキラさせて、魔法動物と彼の世界に入っている。

 

学者系男子の多くは、自分の好きなことや熱中していることになると、目をキラキラ輝かせる。

 

「それについて教えて!」などというと、ワクワクしながら、何時間もその分野について話し倒す。

 

そんな無邪気な姿に、女性は母性本能をくすぐられるのだ。

 

魅力その2.研究に対する情熱

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ニュートは、普段は人と接しているよりも、動物の世話をしながら一人で研究に黙々と没頭している。
 

学者系男子は、他人に干渉を受けずに、自分の好きな分野を極めたいタイプが多い。

 

その分、研究に対する本気度や情熱が半端じゃない

 

研究に没頭し過ぎて、人見知りに見え、近寄りがたい印象を与えてしまうかもしれない。

 

しかし、そのぐらいひとつのことに真直ぐな姿を見ると、女性は応援したくなる。

 

魅力その3.頼りなさそうで実は勇敢!

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人と話しているときも、あまり目を合わせなかったり、口数が少ないニュート。いわゆる「コミュ障」にもみえるが、いざというときには、先陣を切って行動する勇敢さを持ち合わせている。

 

クライマックスでは、クリーデンスの暴走を止めるべく、「もしもの時は動物たちを頼む」と自分が愛してやまない魔法動物たちを仲間に託した。

 

これは自分が死ぬかもしれない最大のリスクを背負った覚悟の証。

 

どうしようと悩むこともせず、リスクを恐れずに立ち向かう勇敢な姿には誰もがキュンとくる。

 

優柔不断でリスクを恐れて行動できなそうにみえる学者系も、ニュートのように誰かの為に勇敢な姿を見せる時があるのだ。

 

まとめ

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以上が学者系男子がモテる理由である。

 

たとえ、ニュートのようなタイプではなくとも、「何かに本気になっている姿」はどんな女性でもキュンとくる。

 

あなたも本気な姿を好きな女性に魅せてみるのはいかかだろうか?