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スティーブ・ジョブズも実践していた!明日からマネできる世界の成功者たちに共通する習慣

By MAVERICK

2016.04.21  

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本気は至るところに落ちている。大学4年生のえりです。

ライフネット生命が年収と朝活の関係を調査したところ、年収600万円以上の層で朝活派は57.7%であるのに対し、600万円未満の層での朝型派は39.6%という結果になったそうです。

ただ、最近は気温が上がってきましたが、まだ朝晩は冷え込むことも多くベッドから抜け出しにくい季節が続いていますよね。

「朝型になりたいなぁ。」と思いながらも、なかなか実行に移すことができない人も多いのではないでしょうか。

今回は、朝型になりたくなる、世界の成功者たちが実践していた「朝活」を紹介します!

スティーブ・ジョブズ 〜毎朝鏡に向かって語りかける。〜

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故スティーブ・ジョブズ氏は「朝型」として有名で、毎朝6時に起きて子どもたちが起きるまでの静かな時間を大切にしていたと言います。

彼は2005年にスタンダード大学の卒業式で行ったスピーチの中で次のように語っていました。

「毎朝必ず鏡を見て、”今日が人生最後の日だとしよう。自分が今日やろうとしていることは、果たして自分のしたいことだろうか?”と自問する。答えが”NO”の日が続けば、何かを変える必要があると悟り、計画を見直すようにしていた。」

朝は夜寝ている間に思考が整理されているので、最もクリアな思考ができる時間だと言われています。

空気も空間も全て静かに感じる朝が、自分の考えを見つめなおす時間として最適だったのでしょう。

ティム・クック 〜毎朝3時45分に起床〜

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ジョブズ氏の後を継いだティム・クック氏もまた「朝型」です。

クック氏は毎朝3時45分に起き、4時半に起きた際にはTwitterに「今日はゆっくり寝た」と投稿するほどの「朝型人間」です。

彼は起きると、1時間ほどメールの処理をしてからジムへ行き、その後スターバックスで再びメールを処理して、それから通常の仕事を始めるといいます。

メールの処理のような煩雑な作業はついつい後回しにしてしまいがちですが、朝に片付けてしまうことでスッキリとした気持ちで1日のスタートが切れます。

私たちは早起きは辛いことだと考えがちですが、彼にとって早起きは世界を変えるという情熱による自然な目覚めなのかもしれません。

ハワード・シュルツ 〜奥さんにコーヒーを入れる〜

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スターバックスのCEOであるハワード・シュルツ氏の1日は、早起きして犬の散歩をし、奥さんにコーヒーを淹れるという日課で始まります。

毎日多忙を極める彼ですが、朝の時間を使ってしっかり家族サービスもしているようです。

さらに彼は朝6時に誰よりも早く出社し19時には帰宅します。

毎日の生活をルーティン化して管理することは企業の経営を管理する立場にあるCEOにとって必須のスキルなのでしょう。

アナ・ウィンター 〜毎朝1時間のテニス〜

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1988年から一流ファッション誌のアメリカ版『VOGUE』誌の編集を務めるアナ・ウィンター氏。

映画「プラダを着た悪魔」の鬼編集長のモデルにもなった人物である彼女の朝は、

毎朝5時45分から1時間テニスをすることからスタートします。本人曰く、「すっかりテニスに夢中」なんだとか。

テニスの後はヘアスタイリストを呼んで、トレードマークのボブヘアをセットし、どんなに時間が無くても身だしなみへの注意は怠りません。

オシャレに敏感な仕事をこなす毎日で、朝から体を動かして美にも磨きをかける美しい「朝活」ですね。

まずは「プチ朝活」から挑戦してみよう!

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まさに「朝活」は「成功するために不可欠な習慣」なのでしょう。

だからといって、いきなり無理な早起きをすると睡眠時間が短くなって余計に体が疲れてしまいます。

自分のできる範囲で徐々に「朝活」を取り入れてみてはいかかでしょうか。

最後に、寒い冬でもスッと布団から抜け出す早起きのコツを紹介します。

 

①寝る前にカフェインやアルコールを摂取しない

睡眠の質が下がってしまい朝が辛くなるのは言うまでもありません。

②寝る前にテレビ・スマホを利用しない

脳が覚醒してしまうのでテレビやスマホは就寝2時間前までとするのが理想的です。

③カーテンを全開にして寝る

朝日を浴びることで、眠気の元であるメラトニンの分泌を下げ、スッキリと目覚めることが出来ます。

 

早起きがなかなか続かないのは、自分の体質や性格・生活に合った方法が見つかっていないことが原因かもしれません。

毎日2時間早く起きると1年が1ヶ月増える計算になります。

(2時間✕365日=730時間。730時間÷24時間=約30日。)

2016年、自分にあった早起きの方法を見つけて朝の有意義な時間を活用してみてはいかがでしょうか。