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欧米留学より就活に有利?アジア圏大学留学がアツい理由

By MAVERICK

2016.04.14  

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本気は至るところに落ちている。大学4年生のさきです。

近年「海外旅行」「海外就職」など、「海外」を注目する人が増えている。

また、学生の中には「英語力」を身につけたい、「グローバル人材」になりたいと語学留学を志す人も多い。

語学留学というと多くの人はアメリカやヨーロッパでの留学を想像するだろうが、今、アジア圏の大学への留学が熱い。

アジア圏の大学で英語が学べるの?

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「アジア圏の大学」とは、台湾、フィリピン、タイ、ベトナムなど、日本に近いアジアの国々の大学のことを言う。

こう聞くと、現地語で授業が行われていると思われがちだが、多くの大学では「英語」で講義が行われている。

欧米からの留学生も多く、アジアにいながら欧米留学と引けをとらない英語力を身に付けられる。

英語で専門性を磨きながら、成長著しいアジアのエネルギーを感じながら生活ができる。それがアジア圏への留学なのだ。

なぜオススメ?4つのポイント

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①ビジネスレベルの英語が身につく
授業・生活が全て英語のため、現地に3ヶ月も滞在すれば、英語でプレゼンし、英字新聞を読める程度の力はつく。
留学生の中には、ネイティブレベルの学生もいるが、ノンネイティブの学生向け、英語教育の環境も整っている。

②「アジアに就職」という選択肢が広がる
アジアで生活するとはどういうことなのか。アジアの人々と一緒に何かを行うとはどういうことなのか。
現地で自分の肌で異文化を体感できるのはアジア留学の大きなメリットだろう。
アジア留学を終えたあなたは、「アジアで働いていける」という自信に満ちあふれているはずだ。

③とにかく安い
ベトナムなどの新興国の場合、一ヶ月の生活は、日本の約1/3で済む。
授業料に関しても、新興国の場合、国立大学は年間約5万円、私立大学でも年間30万円程度である。
日本で生活するよりも、遥かにお金がかからず、バイトをしなくとも生活ができるので勉強に集中できる。

④敷居が低い
欧米の留学を目指す際に大きなハードルとなるのがTOEICやTOEFLのスコアである。
しかし、アジア圏の大学への留学の場合は、欧米の留学より求められる英語力が平均的に低く挑戦しやすい。
ベトナムの大学は、TOEIC500点程度で応募が可能である。

 アジア圏への留学には「本気の覚悟」が必要?

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アジアの途上国に留学した場合、水やインターネットが止まったり、急に予定が変更されたりと日本ではありえないようなトラブルに巻き込まれることも多い。

初めは日常的なストレスにさらされるだろうが、そういったストレスに打ち勝っていくからこそ、「大きな成長」が得られる。

「変わりたい」という強い気持ちをもち、自主的に動くことでアジア圏でしか得ることができない経験を得ることができるだろう。

「本気で成長したい」という「覚悟」を持った学生はぜひアジア圏への留学に挑戦してみるべきだ。

どうやって留学するの?

方法は主に2つある。

① 大学の協定校を利用する

欧米の大学留学より、応募者は少なく、敷居も低いため留学できる可能性は高い。

② 自分で応募する。

自分で調べた大学に直接メールで交渉し、留学できるケースもある。通学中の大学で単位を交換することができるか、休学が必要かは事前に調べる必要がある。

アジアで人生を変えよう、変わろう。

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留学というと欧米ばかりに目が向けられがちだが、「自信がない」「何をしたらいいか分からない」「お金もない」 そういう学生には、是非「アジア圏への留学」を視野に入れて欲しい。

留学して英語が話せるようになるのは言ってしまえば当たり前。

留学を通してあなたはどんな成長を手に入れたいのだろうか。

あなたはアジアでどこまで通用するだろうか。

他の学生が経験していない今こそ、アジア圏への留学を考えてみては?

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