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まるでロックフェス?3,000人が熱狂する次世代型ビジネスイベント「Slush Asia」

By MAVERICK

2016.03.17  

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本気は至るところに落ちている。大学4生のゆうやです。

以前にマジマガでもご紹介した伝説の招待制イベント「IVS(Infinity Ventures Summit)」。
直近では昨年12月に京都で開催されました。

今日は、IVSと並んで、学生が関わることができる話題沸騰中のビジネスイベント「Slush」をご紹介します。

2015年4月24日に話題沸騰中のビジネスイベント「Slush」が「Slush Asia」として東京お台場に初上陸。30企業、3000人の来場者が熱狂しました。

「Slush Asia」は今年は5月の13・14日に予定されています!
http://asia.slush.org/
「Slush Japan」でなく「Slush Asia」としたのは、アジアの東の端のこの地から世の中を動かすネットワークを作っていこうという意図からだそうです。

「Slush」はもともと起業家意識が弱かったフィンランドの若者の意識を変えるために若者によって開催されたイベントでした。
2008年にヘルシンキで開催された当初は参加者が200人程でしたが、たった6年間で世界80カ国から1万3000人もの来場者が訪れるイベントに成長しました。

「Slush」がそこまで人々を惹きつける理由とは一体何なのでしょうか?

Slushの魅力①:ロックフェスのような雰囲気に酔いしれる

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「Slush」の最大の特徴はロックコンサートのような演出にあります。

ドーム内には音楽のライブのようにレーザービームが飛び交い、開演前後には実際にDJプレイ、ヒューマンビートボクサーによるライブも行われます。

コンサートのような派手な演出をしている背景には、世界を変える起業家やイノベーターは若者から憧れの存在であるということを示す狙いがあるそうです。

以前のような堅苦しいスタートアップイベントとは全く異なる次世代型ビジネスイベントなのです。

Slushの魅力②:世界をリードするゲストスピーカーが集結

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「Slush」は若者だけではなく、全世界の投資家やスタートアップの憧れの場でもあります。

最近では元LINE社長の森川亮氏やDenaの南場智子氏なども登壇し、

普段ではなかなか聞けないグローバルリーダーのプレゼンを聴くことができます。

さらにステージに立つ権利を勝ち取ったスタートアップによるプレゼンテーションもあり、起業家と投資家の出会いの場が設けられています。

将来起業を考えている方は必見のイベントと言えるでしょう。

Slushの魅力③:運営は300人の学生ボランティア

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もともと「Slush」は若者の手で始まったビジネスイベントでした。

イベントを作っているボランティアの300人はなんと世界中の大学生なのです。

学生ボランティアは同じ若者にムーヴメントを知らせる重要な役割を持っています。

イベントの準備期間は3ヶ月。集まる学生は元ベンチャー企業の社長、経営者などレベルの高い人ばかり。

一度「Slush」に足を運べば、このイベントの本気度を肌で感じることができるでしょう。

既に2016年の開催も決定!

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「Slush」は、

① スタートアップをかっこいいと思わせたい

②グローバルを当たり前にしたい

③いつでもイノベーションを生み出せるオープンな環境にしたい。

という3つの熱い志を持った若者が主軸となり牽引されてきました。

既に2016年度の「Slush」開催も決定しています!
今年は5月の13・14日に予定されています。
http://asia.slush.org/

スタートアップに関心がある学生、何か挑戦したいけど踏み出せていない人、語学力を活かして何かに挑戦してみたい人など、1度「Slush」に足を運んで「本気になるとはどういうことか」体感してみてはいかがでしょうか。