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あひるの空に学ぶモチベーションアップ法!

By MAVERICK

2016.03.07  

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本気は至るところに落ちている。大学4年生のなみです。

仕事や、 部活、 勉強をしている時など、 何かに本気で取り組んでいる時でもモチベーションが下がってしまうことってありませんか?

これをやりきるんだ!と思っているのに、どうしても気分が上がらず、なかなか進まない。そんなときにどのように考えたらモチベーションが上がるのでしょうか?

今回は過去にマイナーだけど面白い漫画でもご紹介した
「あひるの空」というバスケットボール漫画の名言から、モチベーションアップするための考え方を見てみましょう!

※「あひるの空」・・・作者は日向武史。主人公は149cmと小柄な高校生ながら、天性の才能を魅せるバスケ少年・車谷空。

当初不良の巣窟だったバスケットボール部が、主人公「空」のひたむきなバスケットボールへの情熱にほだされ、「高校バスケ部で優勝!」という夢に向けて活動を始める青春バスケ漫画。

ネガティブな思い込み→ポジティブな思い込み

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”自分は何もできない” ”なにやってもうまくいかない”   そうやって落ち込んだことがある人も多いのではないでしょうか?

その思い込み!正直もったいないです!

「あひるの空」では、このようなセリフがあります。

「背が低いことがハンデじゃないのよ。背が低いのを”弱い”と思うことがハンデになるの。」

「自分は何もできない。」と思うことが自分のモチベーションを下げ、 良くない結果をもたらす。

実際には問題ではないことを自分の勝手な思い込みで問題にしてしまっていませんか?

できないことやほかの人に比べて足りない部分があったとしても、その事実をマイナスととらえるか、プラスと捉えるかはあなた次第です!

それならば、プラスに捉えたほうがモチベーションも上がり、頑張れますよね!

ネガティブな思い込みではなく、ポジティブな思い込みに変換していく、これは誰にでもできるはずです!

失敗を他人のせいにしない!

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「人は目指す何かを断念する時、必ず理由を付ける。何故だか分かるか?その方が楽だからだ。

ダメならダメでいい。ただ自分の努力の足りなさを他の何かのせいにはするな。」 

何をやってもうまくいかないときには、環境や、周りの友人、上司など、自分以外の誰かのせいにしたくなりますよね。

しかし、自分以外の誰かのせいにして何か現状が変わりますか?

自分以外の誰かのせいにしても問題が解決することはありません。

過去と他人は変えることができません。変えることができるのは、自分と未来だけなのです!

追い込まれるほど視野が狭くなり他人のせいにしたくなりますが、そういった時にこそ自分自身に目を向けましょう!

自分の中の課題に気がつくことができれば問題の解決はもうすぐそこです!

自分の限界を自分で決めない!他人にも決めさせない!

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「人が”もうダメだ”っていう 。限界ギリギリのラインなんてこんなもんじゃない 。こんなもんじゃないんだ。」

「もうこれ以上は、私にはできない、私の限界はここまでなんだ。」

そう自分で決めたり、他人に言われたりした経験はないでしょうか。

そもそも限界とは何の限界なのでしょうか? 知識、能力、体力、などいろいろな限界があると思いますが、前を見て進もうとする限り、限界はありません!

自分の可能性を自分で消しちゃうのですか?自分の未来を他人に決められていいですか?

自分はまだまだ可能性がある! 自分を信じてあげましょう!

思考のスイッチを切り替えよう!

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今回はモチベーションが下がったときにもう一度奮い立たせてくれる言葉を「あひるの空」から紹介させて頂きました。

①ネガティブ→ポジティブな思い込み

②他人のせい→自分に目を向けてみる

③他人にも自分にも限界を決めさせない

この3つに共通して言えることは、「思考を切り替える」ということです!

うまくいかないときは、うまくいかない思考パターンにハマってしまっているときです。

その状態ではいくら考えてもいいアイデアは浮かんできません。

そんなときは思い切って、 あなたの思考のスイッチを切り替えてみてください!

あなたの思考スイッチを切り替えてくれる人・モノがきっとあるはずなので探してみましょう!

あなたの「考え方」ひとつで世界を変えることができるのです!