アスパラベーコン系女子にユニコーン男子!?増え続ける男女の属性、あなたは?

By MAVERICK

2016.02.29  

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本気は至るところに落ちている。マジマガです。

草食系男子やスイーツ女子・・・誰が言い始めたのか知らないが、世の中には数多くの○○男子○○女子というフレーズが存在しており、もはやその数は追いきれないほどだ。

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増えすぎた属性を紹介しているとキリがないので、今回はいくつかだけ○○男子、○○女子を紹介してみることにし、新たな可能性の模索方法を提示しよう。うまく利用すれば自己を的確に表現し、就活や自己紹介で使えるかもしれない。

多面性が魅力!アスパラベーコン系女子

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お弁当の定番、アスパラベーコン。アスパラベーコン系女子はその名の通り、見た目は明るくて積極的な肉食系。しかし実際は繊細で気遣いもできる草食系を思わせるような温厚な性格を持つ女性を意味している。
人には好みがあるので、モテるモテないは肉食系がいい、草食系がいいと言う一面的な見方で決めることはできないが、やはりチャンスを掴むのは往々にして積極的な人種である。そういった意味で、本当は奥手で異性への積極的なアプローチは柄ではないけれど、敢えて積極性も押し出していくアスパラベーコン系女子は巧みな戦略であるし、言いえて妙な表現であると言える。これはギャップ萌えとしても利用価値が高い。
恋愛が長続きする秘訣として相手の新しい面を知るというものがある。そういった意味でアスパラベーコン系女子は見た目は肉食系でも仲が深まればおしとやかな草食系の一面を垣間見せることができる。男性にとって、グッとくることも少なくないだろう。
アスパラベーコン系は決して女子だけに使えるジャンルというわけではない。これは男子にも当てはまるので、アスパラベーコン系男子として使ってもいい。ちなみに一昔前に流行った肉を野菜で包むロールキャベツ系男子などはその逆である。見た目はおとなしそうな草食系に見えて、内実は虎視眈々と女性を狙っている肉食系な本質を持つのがロールキャベツ系男子だ。

完璧超人、ユニコーン男子

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テレビで紹介されたことで定着しつつあるユニコーン男子。その定義は「万人に好かれ、イケメン、性格良し、仕事もできる男子」のことを指している。長所だらけで欠点らしい欠点もないことから空想上の生き物「ユニコーン」を当てはめて表現したジャンルである。(分かりにくい方は少女漫画「君に届け」の風早くんを想像するといい。)
最早女性の脳内の理想が全て詰まっていると言っても過言ではないこの呼び名。しかしいるところにいるもので、その争奪戦は凄まじいものの、挑戦する分には自由だろう。しかし、ユニコーン男子には実はとある別の意味合いが含まれていることがある。実はユニコーン男子は「男性経験の無い女性を好む傾向にある」のである。ユニコーン男子はその持ち前のスペックから誇りも高い。そんな男性が異性に対しての理想が高いことも多く、自分に見合った女性であるかという観点とともに自分以外の男性に心を許したことがあるかも重要なチェックポイントになりうるのだそうだ。
とは言え見た目と中身はユニコーン。女性からの人気は抜群である。

周囲への料理提供を喜びとする給食系男子

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元々は「腕によりをかけた料理を食べてもらうのが至上の喜び」とするおじさんたちの料理ユニット及び出版された料理本で使われていた言葉であるが、徐々にそういったジャンルを指す言葉として定着しつつある。
料理や家事など家庭的な一面の能力を女子力と呼ぶことは多いが、今やそれは女子だけの言葉ではない。手先が器用で容量もいい男性はもちろん一定数おり、ワークライフバランスが意識されるようになった現代において料理をする男性は確実に増加傾向にある。そんな男性が彼女や家族などに丹精込めて料理を作り、感想を聞いいて生きがいにしている例もある。それが給食系男子だ。
注意点としては、自分が料理ができるからといって彼女や他人の料理に駄目出しすることはほどほどにしたほうがいい。料理に妥協を許せなくても、物は言い様なのだ。

知るだけでは意味がない!○○男子や○○女子を活用しよう!

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さて○○男子や○○女子をご紹介したが、知るだけでは得られるのはうんちくだけ。
折角なら、自己表現としても活用してみたらどうだろうか。

たとえば就活の場面で、もちろん普通に「私は人と接するのが好きで、誰とでも良い関係を築けるので、営業職で活躍したいと思います」と伝えても良い。だが、「私はペンギン系男子として営業職で活躍したいと思います」といえば、聞いた相手は「え?ペンギン系男子って何?」とつっこみたくなる。「人と接するのが好きで誰とでも良い関係を築ける男子のことで、自分はペンギン系と呼んでいます」と自己表現をしたほうが、志望者が多い中であれば印象に残りやすいだろう。
他にも志望企業の自社製品になぞらえてもいいかもしれない。例えばお菓子の会社なら自社製品は山ほどある場合が多い。それならあくまで例ではあるが、「辛い時に他人を助けられるミントタブレット系男子を目指します」や「会社のエネルギー源としてチョコレート系女子となれるよう頑張りたいです」など、自分で新ジャンルを生み出してもいいかもしれない。

マーケティングの世界では基本であるが、独自性というのは、そのカテゴリが無ければ自らカテゴリをつくってしまえば良いのだ。
○○男子、○○女子・・・知っているだけではなく、あなたも自分にあてはめて考えてみて欲しい。