頭ぽんぽんが許されるのはイケメンだけ!男女別勘違いモテ仕草まとめ

By MAVERICK

2016.02.25  

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本気は至るところに落ちている。マジマガです。

モテたい

それは人間誰しもが思う異性に対する感情。でも自分はイケメンでもないし美女でもない…よし!モテる仕草だ!と考えたことも一度や二度ではないのではないだろうか。

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最近、巷ではモテるファッションや仕草などの特集を組んだ雑誌が多く見られるが、実はそれらを始めとしたモテると言われている仕草は、実は異性にはモテるどころか気持ち悪がられてしまうこともある。例えば、男性が女性にする胸キュン仕草と言われるものの1つに頭をポンポンするというものがあるが、これをしていいのは所謂イケメンだけ。多くの女性は「せっかく髪型に気を使っているのに触られたくない」「何とも思っていない男性にされても気持ち悪いだけ」と思っている。今回はそんな勘違いのモテ仕草をしてしまわないように、男女それぞれの勘違いモテ仕草を紹介する。果たしてあなたが思うそのモテ仕草は、本当に効果があるのかな?

勘違いモテ仕草〜男性編〜

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髪や顔を触る

何気なくボディタッチができる男はモテる、と思ってる男性が多いこと多いこと。しかし人間は本能的な安全欲求から、他人に不用意に触られたくはないものである。許されるのは相手がそれを無害だと認識しているときだけであって、モテようとした下心を悟られた瞬間にとてつもない不快感を与えてしまう。

その鞄持つよ

たまに街中で可愛らしい小さな鞄を男性が持っているカップルを見かけることがあるが、あれはカップルだから許されるだけである。もちろん、大荷物を持っているなら積極的に持ってあげるべきだ。だが、そうでない人に申し出られたらどうだろうか?「え、いいよ…(自分で持つから返して)」と要らぬおせっかいにしかならないことは目に見えている。また、女性にとっては鞄もファッションのうちであることが多いため、その日のコーデを壊されたくないと考えてしまうようだ。

壁ドン」「顎クイ」「肩ズン」etc…

どんどん増え続ける胸キュン仕草。最近では「NHK」(N:二の腕 N:を引っ張ってK:突然キス)「なろ抱き」(あすなろ抱きの略。女の子を後ろからギュッと抱き寄せること)などなど、もはや枚挙には暇がない。しかしこれはあくまで漫画やドラマの中のイケメンがやるからかっこいいのである。女性が好きな人にやってもらいたい行為であって、やったらモテる行為ではない。

俺が車道側を歩くよ

自然と車道側を歩くようにするならまだしも、とわざとらしく言ってしまうような愚行だけは避けた方がいい。それはただの勘違いした気遣いできるアピールでしかない。

一口ちょうだい

間接キスでドキッとさせてやる、と思っているのなら明日から改めよう。気になってもいない男性の一口ちょうだいなんて、気持ち悪い以外の何物でもないのだ。

勘違いモテ仕草〜女性編〜

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髪をかきあげる

これはモテると思ってやっている女性が多いが、意外と男性は興味がなかったりする。もちろん美女ならドキッとしてしまうかもしれないが、容姿に自信がないのなら、むやみに髪を気にする行為はやめておいた方がいい

ボディタッチ

会話が盛り上がって思わず触れてしまうこともあるかもしれないが、やはり過度なボディタッチは逆効果だ。ドキッとするよりも「結構遊んでるのかな?」という不信感を抱かせかねない

上目遣い

男性との身長差によって上目遣いになってしまうことはあるだろう。しかし、食事などの席でわざわざ上目遣いをしてもあざといと思われるのがオチである。顔に自信がなくてもちゃんと相手の顔を見て話した方が印象は良い。

アヒル口

実は90年代から存在するアヒル口。口角を上げて唇を突き出す仕草は可愛らしいとされ、2005年には現代用語の基礎知識にも掲載されたが、元々は誰がやっていたのか。それはアイドルである。アイドルがやるから可愛いのであって、女性なら誰でもアヒル口で可愛くなると思ったら大間違いだ。笑顔になるなら自然な笑顔が一番である。

本当にモテる仕草とは?

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ここまでは男女が勘違いしやすいモテ仕草をご紹介してきた。しかし、これでは何をやっても勘違いしたモテ仕草だと言われかねない。では果たして本当のモテ仕草とは何だろうか。顔に関係なく異性がドキッとする仕草はあるのだろうか。ここでは男女で二つずつご紹介するので是非試してみて欲しい。

・男性編

ネクタイを締める

緩めるのではない、締めるのである。ネクタイは男性が着用することが圧倒的に多いアイテムであるが、緩めるのではベタすぎる。あえてジャケットを羽織るときなどに締め直してみよう。身だしなみに気を使う清潔さも醸し出すことができる。

お店などに入る際ドアを開けてあげる

仕草とはちょっと違うかもしれないが、男性が女性に気遣いを見せる場面では頻度も高く、体にも触れないからあざとさもない。日本におけるレディーファーストの文化は欧米ほどではないにせよ、このくらいは積極的にやっておいて損はないだろう。

・女性編

食事を美味しそうに食べる

男性と二人で食事に行くとき、どちらかと言うと男性がお店を決めるなどリードしてくれる場面が多いのではないだろうか。そんなとき、男性からしたら自分が連れて行ったお店で淡々と食事を進められたら悲しいもの。嘘をつく必要は無いが、ほんの少しでも楽しそうに食べることを意識してみるべし。そんな女性は、男性からも好印象だ。

笑顔

顔に自信がなかったとしても、嬉しいときや受け答えのときに笑顔であることは大事。男性は女性の健康的な笑顔に癒され、ドキッとすることも多い。親しみやすくもなるので結果的にモテることにも繋がるのではないだろうか。

ちなみに、男女ともあくまで自然にやることが大事である。

「仕草」ばかりに気を取られ、本質を見失うな

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モテ仕草とその勘違い、おわかり頂けただろうか?結局何が正解なのかは、難しいものだ。

だが、「私はそこまでしてモテなくていいや…」と思ったそこのあなた。
実は、もしも人間として恋愛以外のことでも充実した人生を送りたいと望むなら、それではNG!!

必死でモテようとしなければダメだ。

なぜなら、おわかりかと思うが本当にモテる人は「仕草」がモテの要素ではなく、「人間力の高さ」がモテ要素であることが多いからである。「人間力が高い」とは、そもそも人としての中身がカッコいい・可愛いということだ。
社会に出て活躍できるかどうか、それは人間力にかかっている。そして、人間力の高い人はモテる。言い換えれば、人間力=モテ力
つまり、モテようと努力することは、社会人として活躍したいと願う一般人にとっては、もはやマナーと言っても過言ではない。

老若男女誰からもモテる人間を目指して、日々しっかりとモテ力アップを意識して行動しよう!
ただし、「仕草」はあくまで自然、を心がけながら。