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就職活動は恋愛と同じ?モテる就活のススメ!

By MAVERICK

2016.02.10  

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本気は至るところに落ちている。大学4年生のゆうきです。

誰もが一度は経験する就職活動。

数カ月後には説明会が解禁され、就職活動がスタートする。

あなたはどんな就職活動をして、どんな社会人になりたいと考えているだろうか?

明確に答えられる人も、答えられない人もいるだろう。

しかし、どうせならいろんな企業からオファーがくる「モテる就活」をしたいとは思わないだろうか?

その服装は本当に魅力的?

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「明日は恋人とデート。」あなたはどんな格好で出かけるだろうか。

カワイイ彼女になるために、お気に入りの洋服を選んで、メイクもばっちりきめて、ヘアアレンジにも時間をかけて家を出るだろう。

では、「明日は企業の面接。」どんな格好で出かけるだろう。

「スカートの方がいいって聞くから…」とリクルートスーツに着替え、就活関連のサイトや本で調べたメイクをして、前髪をばっちり留めて、髪の毛が肩につくからと一つ結びにして、家を出るだろう。

就職活動の時にはデートの時のような自分の個性や意志が感じられないのはなぜだろうか。

相手が大好きな人だから?相手が見知らぬ人だから?

学生が働きたい企業を選ぶように、企業も一緒に働きたい学生を選ぶ。

「出会い→お互いを知る→相思相愛で内定」という流れからすると、就職活動は恋愛と似ている部分があるのではないだろうか。

その選考に就活本に載っているようなみんなと同じ恰好で行っても企業はあなたに振り向いてはくれないだろう。

「あなたらしさ」は見た目から!

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選考はいわばデートである。自分が一番、魅力的に見える恰好をすればいいのだ。

就活本に書いてあったからと言って、自分でカワイイと思えない髪型にする必要はない。

自分にはパンツスーツの方が似合うと思うなら、パンツスーツを着ればいい。

以下は筆者の体験談である。

普段は太いフレームで大きなレンズのメガネを掛けていたが、就活本でそういったメガネは良くないと書いてあり、本の通りにシンプルなメガネを購入した。

普段とは異なる印象で違和感を感じていたが、そのまま選考に臨んでいた。

しかしある日、企業の選考にうっかり普段のメガネで参加してしまった。

人事担当者の方に、「間違えて普段使いのメガネで来てしまいました…」と話したところ予想に反して、「こっちの方が似合うね!そのメガネの方があなたらしい!」と言われた。

結局それ以降、普段のメガネで何十社と訪問したが、嫌な顔ひとつされることなくのびのびと選考に臨むことができた。

みんなと同じで、自分の気に入らない恰好をして、あなたの魅力を100%発揮することができるだろうか?

あなたの魅力を100%発揮しない状態で、企業は何万人といるライバルの中からあなたに振り向いてくれるはずはない!

あなたらしい格好が一番魅力的なのだ。

面接官は恋人!?

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さて、ここまでで就活に臨む服装は決まった。しかし、肝心なのは面接である。

どんな顔でいればいいのか、何を話せばいいのか。面接で緊張してしまう人も多いが、ここでも選考がデートであるという事を忘れてはならない。

相手(企業)は、(自分)がもう一度会いたい人か、今後共に生活していきたい人(=共に働きたい人)かを見ているだけなのである。

どんなに緊張していても、笑顔を忘れてはいけない。

「 緊張するして話せない。面接官からどんな質問をされるだろう?」と不安になる人も多いが、逆に面接はチャンスだと考えることはできないだろうか。

なぜなら普段の恋愛では片思いの相手があなたに興味を持って次々と質問をしてくれることはなかなか無いからである。

企業があなたに興味を持って質問をしてくれる面接は自分をアピールする絶好のチャンスなのである!

そこで話さなくていつ話すのか?黙っていては決してあなたの魅力は伝わらない!

積極的に等身大の自分をアピールすることで、相手に「もう一度デート(面接)したい!」と思ってもらうことができるだろう!

モテる就活生は「肉食」!?

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就職活動は今しかできない。どんなにやり直したくても、「新卒」のカードは一度しか使えないのである。

そのカードをどう使うかは、あなた次第である。

本や先輩のアドバイスを参考にしてもよい。しかし、一番大事なのは「自分自身がどうしたいか」である。

ライバルとなる多くの就活生の中から、自分に振り向いてもらうには「あなたらしさ」をアピールする必要がある。

就職活動が恋愛と違う点を一つ挙げるなら、就職活動の方が恋愛よりも相手との接触機会や期間が短いということだ。魅力的な企業にはもちろんライバル多く存在する。

短時間で本命の企業にアピールするためにも、普段恋愛には奥手だという人も就職活動では思い切って「肉食」になって自分をアピールしてみてはどうだろうか。