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情報のファーストフード化?SNSの使用で思考力が低下することが判明!

By MAVERICK

2015.12.11  

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本気は至るところに落ちている。マジマガです。

最近「本気で考え抜いたこと」はあるだろうか?

TwitterやFacebookなどのSNSのおかげで情報をまるでファーストフードのように「簡単に素早く、大量に」手に入れることができるようになった現代。しかし便利さ故に失うものも多いようだ。

「SNSは思考力を低下させる」という研究結果が!

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イギリス・エディンバラ大学が、Facebook やTwitter などのSNSが私たちの思考にどのような影響をもたらすのか実験を行った結果、

「SNS により分析的に考える力や判断力が損なわれると同時に、性格が怠惰になっていく」

ことが結論付けられたという。

実験内容は、20人の被験者に対して、状況を変えたりしながら何回も繰り返して質問し、それに対する被験者の反応を調べるというものだった。

被験者が、「SNS を見れば正しい答えが分かる」と気づいた途端、それまでの自分の答えを引っ込めて、
SNS にアップされている回答をそのまま答えるなどの反応が見られたという。

研究者の1人は、

「人々は、自分の頭で考えることを避けたがるように思われます。その方が、時間も手間もかかりますから」

とコメント。

「身に覚えがある」という人も多いのではないだろうか?

無意識のうちに他人の考えを自分の考えだと錯覚してしまっている可能性もあるとすれば恐ろしいことだ。

情報過多の時代において必須とされるスキルとは?

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情報があふれかえる現代においてまず認識しなければならないのは意思決定をするにあたって情報は多ければ多いほど良いということではないということだ。
我々の脳が一度に処理できる情報の数は大体7個前後と言われており、情報が多すぎると脳の判断能力の低下を招き上手く意思決定が出来なくなるのだ。

意思決定をする際に本当に必要な最低限の情報は一体何なのかを「自分の頭で考抜く力」が社会人として必須のスキルになっていくであろう。

最近本気で考え抜いたことがないな・・・という方へ

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