スカイダイビング

本気でデートには向かない過酷レジャー7選!

By MAVERICK

2015.12.08  

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本気は至るところに落ちている。マジマガです。

マンネリ化するデート。何か風変わりなことがしたいと思ったことはないだろうか。
スリリングなレジャーにでも行けば、吊り橋効果もあいまって、二人の仲もより深まるかもしれない。

しかし今回はそうした楽しいアクティビティではなく、
吊り橋効果を期待するどころか乗っていたつり橋が落ちてしまう可能性だってあるような、
本気でデートには向かない過酷なレジャー7つをご紹介!

やるなと言われると挑戦したくなってしまうのがチャレンジャー。

どうしてもやりたいのなら止めはしない。もしかすると「エクストリーム・カップル」が生まれる可能性だってあるのだから…

1.自分で一歩を踏み出す!バンジージャンプ

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バンジージャンプは好んでやる人は少ないだろう。しかし、マンネリ化してしまった関係に喝を入れるのは最適かもしれない。
世界一高いのはマカオタワーの233mだ。

恐ろしい高さだ。しかし、ここまではいかなくとも日本国内でもバンジージャンプは出来る。

まず、茨城県の竜神橋。ここは国内最高の高さ100mからのブリッジバンジーが可能だ。

竜神橋の他にも、群馬県のみなかみバンジーは42m、同じく群馬県の猿ヶ京でも62mのバンジージャンプが出来る。

関東ならばアクセスもいいので、一度体験してみることをオススメする。

申し込みはこちら:http://www.bungyjapan.com/ja/

2.スリルの王道!スカイダイビング

スリリングなアクティビティの代表とも言えるスカイダイビング。

北海道など広大な土地でしかできないのかと思いきや、首都圏からそう遠くない関東圏や、関西でも行うことができる。

そしてダイビングの前には遊覧飛行といって、空から街を覗く楽しいイベントがついている。

料金は5〜6万円ほど。思っているよりは手軽だが、ここから飛び降りるというのは相当の勇気がいる。

簡単にできるからといって、快適なデートになるわけではない。

「パラシュートが開かなかったら、どうしよう…」

そんな心配性な君は無理にチャレンジする必要はない。

申し込みはこちら:http://www.tokyoskydivingclub.jp/mm01_tan.html

3.おいしさは視覚も重要!ゲテモノ料理めぐり

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美味しいものめぐりはデートの定番。旅行でも、その地域でしか食べることができない絶品料理を味わうのが大きな楽しみだ。

食べ歩きデートでレアなものを食べたいと思ったときに、本気を出しすぎるとたどり着くのがゲテモノ料理

実はイルカも食べられる。

亀の手
こちらは亀の手。

見た目では何かわからないものならばまだいい方だが、食材の姿形そのままに調理されていると、度胸がいる過酷なグルメツアーになってしまう。

韓国のユムシ・ナマコ・ワラスボ・イナゴ・蜂の子・ザザムシなど・・・
エビなどのおいしい食材と何が違うかはわからないが、何となく生理的に受け付けないという人も多いのではないだろうか。

ここで気になったからといって画像検索をしても、後悔する可能性がある。おすすめはしない。

チャレンジャーたちのために、都内でゲテモノ料理を味わえる店舗をいくつか紹介しておこう。

OZ cafe
東京都港区西麻布1-8-13関谷ビル1F
クロコダイル・カンガルー・ダチョウなどオーストラリアの肉料理をリーズナブルに堪能できる。

割烹やき蛤
東京都江東区住吉2-8-9
芋虫やサソリなどを裏メニューとして食べる事ができる。敷居の高い店なので、覚悟していくべきだ。

朝起
東京都新宿区西新宿1-2-14
カエルの刺身やサンショウウオの丸焼き、豚の金玉・子宮などハイレベルなゲテモノが勢ぞろい。鮮度が売りだという。

4.難易度・体力ともに国内最高レベル!日本北アルプス登山!

登山は多くの人が楽しむレジャー。

難易度の低い登山コースであればいいのだが、間違っても軽い気持ちで北アルプスの登山に行ってはいけない。

北アルプスには五竜岳・劔岳・槍ヶ岳・穂高岳など体力的にもきつく、難易度も最高レベルの登山コースが待ち受けている。

道幅が1mほどですぐ横には崖がある道や、「鎖場」という鎖を掴んで上り下りをする断崖絶壁など、下手をすると命に関わるコースがごまんとあるのだ。

handsome young man bouldering or rock climbing outdoors

こうした険しい山々に足を踏み入れるためには、しっかりと準備をして、登山知識・スキルを身につけておかなければならない。

5.超重力と無重力を体感!パラボリックフライト!

パラボリックフライトとは、飛行機の放物線飛行のことである。わかりやすくいうと、急上昇と急降下を繰り返すということだ。

こうした飛び方をすると、機内に超重力状態(通常の2倍程度の重力がかかる)と無重力状態が交互に発生するのである。これは楽しめそうだ。

ところが、超重力時は両手を上げるのも苦しいほどのG(重力)がかかる。さらに超重力・無重力を繰り返すことで浮遊感による酔い・吐き気が搭乗者を襲う。

なによりこのアクティビティで一番過酷なのはその料金。体験にかかる費用は一人あたり40万円以上。カップルで行くには相当の覚悟が必要だろう。

詳細情報はこちら:https://www.jsforum.or.jp/other/zerog.html

6.そこを走るの?想像のナナメ上をゆく極地マラソン(アドヴェンチャーレース)

ランニングは健康のための習慣として日本でも多くの人が早朝や夜に行っている。

体を動かすのが好きなカップルにとっては一緒に走るのも、充実したいい時間になるだろう。

ところが、そんなランニングにも極地マラソンという過酷な競技がある。この競技はアマゾンの森林の中や、砂漠などで大会が行われているのである。

日本ではまだまだマイナーだが、海外ではアドヴェンチャーレースとも呼ばれ、プロの選手もいるメジャーな競技

サハラ砂漠で行うサハラマラソンは、参加費30万円と高額にも関わらず全世界から1000名ほどのランナーが集まる。

デート代わりに一緒に走るのならば、過酷なコースではなく河川敷のランニングコースなど、景色のいいスポットで行うとよいだろう。

国内アドベンチャーレースの詳細情報はこちら:http://www.adventure-race.net/

7.ヴィパッサナー瞑想

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普通の瞑想であれば、心身共に癒されるためデートでも行くことは可能だろう。
しかし、ヴィパッサナー瞑想は普通ではない。

25世紀前よりインドから伝わるこの瞑想法は国内だと、約10日の合宿という形で行われる。
その間は下記の5つの厳しい戒律がかせられる。
1、いかなる生物も殺さない。
2、盗みを働かない。
3、いかなる性行為も行わない。
4、ウソをつかない。
5、酒や麻薬などを摂取しない。

そして、会話などのあらゆるコミニュケーションをとってもいけないのだ。この厳しい瞑想を終えたあとに、二人の新しい世界が見えてくるかもしれない。

申し込みはこちら:http://www.adicca.dhamma.org/2423.html?&L=12

本気でデートにおすすめしないレジャー(やるなとは言っていない)

手を取り合うカップル

紹介したアクティビティはどれも半端は覚悟や興味本位でチャレンジするとヤケドしてしまうものばかり。費用も超高額なものも多い!

もし君がチャレンジャーでどうしてもデートにこれらを取り入れたいと強く思うならば、パートナーをしっかりと説得しなければならない!

君たちは真のエクストリーム・カップルになることができるだろうか?