チャレンジすることに意義がある!人が”本気”でやったスゴイ動画3選

By MAVERICK

2015.10.22  

0

本気は至るところに落ちている。マジマガです。

何か達成するのが難しいことに、無心になってチャレンジしたことはあるだろうか?
時間が経つのも忘れて「達成」に向けて挑戦することで、時に他人をアッと言わせるような驚くべきアウトプットを出すことができる。

早速動画で本気のすごさを見てみよう!!

安川電機のエンジニアたちの意地!武士道の世界を産業用ロボットに取り入れろ!!

凄まじい気合いがみなぎっている

安川電機の創立100周年目に、「ものづくりスピリット」を世界に発信される目的で作られた動画は、2015年9月時点で4,872,940回再生。日本国内外から見られている。

映像のコンセプトは、数々の世界記録の保持者である、居合いの達人町井氏と居合斬りで産業用ロボットが競り合うというもの。
見る限りでは、ロボットがいとも簡単に日本刀で居合斬りを披露しているようだが、その裏には失敗と改善の地道な努力があった!

居合術の達人である町井氏の動きを3D解析して、ロボットの動きをプログラミングしていくのだが、この調整が一筋縄ではいかず、実はテスト時点では斬ることすらできなかったそうだ。

エンジニアたちは、1度テストして、失敗したらプログラムを修正するという作業を気が遠くなるほど繰り返していた。1ヶ月近く「斬れない」という状況が続いた。

ある程度斬れるようになったが、それでも映像で見るほどの精度は出せていなかった最終調整段階で起きた変化。町井氏自ら調整に加わったのである。

まるで師弟関係があるかのようにロボットと向き合う町井氏の協力もあり、この動画は完成。
エンジニア・町井氏を中心に、制作に関わる全ての人の「本気」が詰め込まれた作品となった。

わずか数分のミュージック映像に238テイク!?作品への本気さは多くの人に感動を届けた!!

膨大な手間。「これを達成することで何か自分に見返りがあるはずだ」などという雑念だけでは絶対できない・・。

4つのスマートフォンをまるでパズルのように組み合わせ、映像を作るミュージックビデオ。
このたった4分の作品に一体どれほどの苦労が詰め込まれたか、君は想像できるだろうか。

この映像を撮るのに、238テイクという手間がかかっている。アイデア自体は「思いつきそうもない奇抜なもの」というわけでもないだろう。

最近流行りの「バカッコイイ動画」もそうかもしれない。
実際に、この膨大な量の作業を行うというチャレンジが人の心を動かすのだ。

いつになれば終わる作業なのかもわからないはずなのに・・・

制作過程をまとめた映像もあるが冗談や笑顔が絶えない様子が伝わって来る。

誰かが妥協したり、弱音を吐いたりしていたら、こんな雰囲気ではできないだろう。

こうして製作者たちの熱が込められた作品は、2015年9月時点で3,531,266回再生を記録している。

モトクロスでサーフィン!クレイジーな挑戦

なんと3年という時間&5,000人の手をかけて達成したクレイジーさ

「バイクをサーフボード代わりにしよう!!!」

考えるより先に手が動き、スタントライダーのロビー・マディソンはスケッチブックを取り出して、モトクロスバイクにスキー板とパドルをつけた新しい乗り物を書きなぐり、知人のバイクショップに駆け込んだという・・・。

なぜそうしようと思ったのかは凡人には理解できない。

しかし、彼の頭の中には、上手くいくというイメージがあった。

が、それはとんだ大誤算だった。

そして、これは3年かけて、5,000人の協力を必要とする一大プロジェクトとなる。

彼は、水上に乗り出した初日からその無謀さを知ることとなる。バイクの重さで沈んでしまうのだ。

・・・当たり前だ!

しかしこの後、彼は3年間「バイクを改良しては乗って」を繰り返し、合計100回以上沈めた

そして一度沈めると、エンジンを乾燥させるのに2時間程度はかかるため、待たなければならない。

彼に無謀とも言える挑戦を繰り返す力があった理由、それは彼がアイデアに熱狂していたということだ!

「好きこそものの上手なれ」とはよく言うが、彼の「好き」は並大抵の人間の「好き」とはわけが違う。アイデアとそれを達成したいという欲に「熱狂」していたのだ。

そして彼はサーフィンの最難所と言われるタウポで、3年越しの夢を達成した。合計24キロの走行だった。この様子が次の映像だ!

凄い!ついにやったぜロビー・マディソン!!

この動画は18,184,300回再生と、多くの人々を魅了した。

彼のクレイジーな欲はまだまだ尽きないらしく、他にも計画があるという。
彼の今後の動きに注目だ。

できるまでやる、死ぬまでにはできるだろう!それが本当の「本気」!!

「師弟のような感情」「苦しさに折れない」「熱狂する」表現は様々だが、彼らの「やると決めたらできるまでやる精神」が無謀なチャレンジを成し遂げる原動力だ。

失敗を恐れていたら何も始まらない。誰もやったことがないから燃えるし、その達成感も飛び抜けているはずだ。

あなたの達成したいという欲は彼らに勝るか!?大事なことは、成功するイメージをもって挑戦をすることだ!

そう、チャレンジこそに意義があり、そこに人々は共感するのだから。